『Vフォー・ヴェンデッタ』 5.01
好き★★★☆☆ アクション●●●○○ 復讐●●●●○
“V”本人も言ってたけど、自己紹介というか、前置き長すぎっ。
半分は脳みそスルーしてた…。
なんか、何を謎とするのか目標がなく映画が進むのは自分には辛い。
最近、ヒトラー的な映画に縁があるなぁ…。
ところで。
“V”って、結局、目見えてるの?
んー。 というか、あそこまで見事に焼けたら、普通死んでるよね。
火傷、甘くみちゃダメ。
てか、どうやってあの家とか手に入れたのかな。
地下鉄もさ。
イヴィーもさ。
あの後どこで暮らしてたのかな。
なーんか、色々無理無理なところがチラホラ。
いちいちツッコむの面倒になるくらい。
イヴィーといえば。
「見つかったら、あなたが困る」 とかいいながらも、ゴードン宅に行ってるところが、ずぅずぅしいっつーか、なんつーか…。
にしても、ゴードン宅に見張りがいなかったってのが、ちょっと謎。
普通、張ってるよねぇ。
で、ゴードンはゴードンで、あんな番組作っちゃうし…。
あれは、普通に殺されるって…。
自分はてっきりサトラーってとっくに死んでて、ずっと合成映像に喋らせてたんだと思ってたから、最後に生きて出てきたのがガッカリだった。
自分的に注目点は。
『スター・ウォーズ エピソード1 / ファントム・メナス』でアミダラやってたナタリー・ポートマン氏が、アミダラの影武者やってたキーラ・ナイトレイ氏に、女優として立場が逆転負け感のある現在、どこまで持ち直すかって事だったりした。
失礼ながら、やっぱり負けてる…。
ナタリー・ポートマン氏、悪くないと思うんだけど、キーラ・ナイトレイ氏の方が輝いてる気がする。
それに、なんだか今回、痩せギスすぎて可哀想だった。
同性愛者のくだりは、ちょっと泣けた。
ところで。
“V”のあのマークって、仮面ライダーに似てない?
ちょうど仮面つながりで。
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